ぶらりはるる旅 vol.42 うさぎパラダイス♡

去年は行かなかった東京国際キルトフェスティバル。
今年のテーマはピーターラビット、そしてウィリアム・モリス。
そっ、それは行かないとダメだしょー!
今日BSで放送があるけど、週末また雪予報が出ているので来週に持ち越せず
BSの放送は予約録画でお出掛け。

大体開場直後は大混雑なのでお昼前に着。
しっ、しかしそれでも入場にかなりの列。
そしてドーム内は・・・ありゃりゃー!相当な大混雑。

とっ、とりあえず企画のピーターラビットとウィリアム・モリスは見なくては。
やはり人気な企画なのか、とにかく人がスゴい。
幸い?ピーターラビットのブースは壁際沿いに動くハメになったので
ササッとじっくり(どっちやねん)見る事が。

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今年のキルトフェスのポスター作品。
うわぁ・・・緻密で繊細!
ピーターやリスの毛並は、いろいろな色の刺繍糸でグラデーション。
キルトラインも細やか~!

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もしかして、枠どっているレースは手編みなのかしら?と思うぐらい。

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もぉー♡可愛過ぎる♡
ついついうっとり見入ってしまいそう。

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私が今回1番気に入ったのはこちら。

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モチーフ編みが可愛過ぎー!

そしてやはり人が大挙していたのは三浦百恵さんと師匠とそのお弟子さん達のブース。

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百恵ちゃん人気は永遠なんだなぁ。
今までは師匠の鷲沢さんがメイン、そして隣に百恵さん作品が。
ところが今年はもう鷲沢さんと同等に名前も書かれていたぐらい。
そういえば、噂では講師養成のコースで習っているとか。

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行く度にいっつも注目してしまうのはこの猫作品。
鈴木なを子さんという方の作品で、毎回猫の表情やしぐさ、精密さに感嘆符。
今日初めて知ったのはこの方、実は木版画家さんだとか。ほほー!

それにしても、午後に入るとマーケットブースの混雑が更に増し、迂闊に通路に
入ろうものなら身動きが取れないどころか、お店を見ることすらできず。
特に買わなければというものもなかったので、マーケットブースの半分ちょっと見て
断念。

ちょっと残念だったのはウィリアム・モリスのブース。
『この作品のこの柄を生かして作りました』とあったものの、やっぱり
ウィリアム・モリスはパターン1枚あってこそ生きる気が。

今年のキルトフェスは一言で言うとうさぎさんパラダイス♡
こちらの制作意欲もますます上昇。




しかし・・・年を追う毎に観客のマナーが悪くなる一方。
『作品に手を触れないように』とあっても
『スゴいわねぇー!これ、裏どうなってんのかしら???』と
平気で作品掴んで引っ張り見たり、撮影禁止の場所で警備員さんに
咎められても、警備員さんが去った後に『バレなきゃいいわよ。
減るもんじゃないし』と平気でフラッシュバシャバシャたいて
撮っている人も。

大概こういう事するの、数人グループのお姉様方。
1人やれば私も私も状態。
イヤだなぁー。私もいずれお姉様方の年になるとはわかっているけど
こんなマナー無視のお姉様方みたいにはなりたくないなー。

マーケットブースの通路でも『ちょっとー!どいてよ!』と大荷物持って
周りの人の迷惑顧みず行きたいお店一直線に人の背中ド突いたりかき分けたり。
中にはエルボ食らわせながら『どいてどいて!』と行かれるお姉様も。
あのー、お荷物はコインロッカーに預けて行かれてはどうでしょう?

・・・まぁ『だったら来なきゃいいのよ』というのがお姉様方の言い分かも
しれませんな。
混んでいてもマナーは守りましょうよ、ね。

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by haru-livre | 2016-01-22 17:35 | 散歩 | Comments(0)

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