捨てられない星人

アイス星人に引き続き、今度は捨てられない星人(笑)

うちの親は捨てられない星人。戦前生まれで物のない時代を生きてきたこともあって
『物を捨てるという事は、その物を買ったお金を捨てるという事。捨てるぐらいなら何故買うんだ?』
という精神の元に生きている人達。
おばあちゃんの『もったいない精神』とはまたちょっと違う価値観で、父はもう破けてボロボロになった
下着を『誰に見せる訳でもあるめぇし』と何枚も着まわしては捨てないし、母は賞味期限を何年も過ぎた
缶詰や乾物を『湿気てないから食べられる。あんたにもやる(あげる)ね。』と帰省の度にダンボールや
破けかけた紙袋に詰めては、一口食べかけの肉やら何やらと一緒にうちの車に。
この不衛生さと身だしなみのだらしなさは、呆れていた夫も『もういい加減に・・・』と帰省の度に
半お怒りモード。

私にも若干流れているのか?その捨てられない癖。
長年愛用していたキャトルセゾンのエコバッグ。
度々洗濯して使っていたけど、だんだん底の生地が薄くなってきたりところどころ
小さな穴が。

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でもね、何だかこのデザインが好きで、捨てるのもなぁ・・・と思い、ふと思い立ち・・・
イラストの部分をざくざくっと切って。このタグ1つさえ愛おしく。

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ただいま新しいエコバッグを制作中。
長い長いお付き合いになりそう。

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# by haru-livre | 2017-01-15 16:34 | ハンドメイド | Comments(0)

アイス星人

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こんなんだったり・・・

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こんなんだったり・・・
昼食後はアイス星人の日々。

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# by haru-livre | 2017-01-13 14:26 | おやつ | Comments(0)

トリプルなお祝い

昭和な思考が抜けない私には未だ『1月15日が成人の日』なので
やけに早く感じた昨日の成人の日。

で、昨日は次男の成人式に加えて長男の誕生日。今年年男クン。
成人式用のお赤飯に鯛のお刺身、誕生日用のケーキと鶏好きクンに唐揚げ。

ケーキはここ数年近所のケーキ屋さんへ。
ついつい買い物ついでに寄るので『買い物の間取り置いといてもらって
いいですか?』と無理言っても『はい、お預かりしておきます』と快く。

昨日、誕生日用のケーキを買っていたら『何度かいらっしゃってますよね。
これ、ちょっと気まぐれに作ったものなんですけど、よかったら召し上がって
下さい。』とナポレオンパイを。

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・・・えっ?これ、気まぐれレベルじゃないぞー!
パイはしっかりした食感、クリームふんわりで苺を引きたててる。
どっしり重そうに見えるけど、甘さ加減もほどよくてついついパクパク。

ダブルなお祝いがトリプルな嬉しさに。
ごちそうさまでした♡

パティスリーカフェミツキ→


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# by haru-livre | 2017-01-10 15:07 | Comments(0)

新しいドア

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次男、新成人おめでとう。

3年制の学科に通っている次男。今年は就活の年。
なかなか初年度から正社員雇用してもらえるところが少ない分野だけど
持ち前の積極性と社交性が、きっと君の役に立つ、と母さんは信じてますよ。

そんな次男からの今日の一言。
『そろそろ自分の好きな事をするために出掛ける時間を持って下さいよ。』
お互い、新しいドアを開ける頃なのかな。

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# by haru-livre | 2017-01-09 17:30 | Comments(0)

どうしたもんじゃろのぅ・・・

元々独裁国家のような私の実家。特に父は暴君。
母はハイハイと従いつつも不平不満は父ではなく、私に八つ当たりが当たり前だった
私の子供時代。

それでも老いというものはやってくるもので、去年秋に父は大腸がんで入院&手術。
若い頃からお姫様体質の母は、父の容態よりも『お父さんが入院中、私はどうしたら
いいの?買い物は誰が行ってくれるの?私の通院とかー時々行くシンポジウムとかー、
(歩いても10分かからない)絵画教室にも誰が連れてってくれるの?』と
まず自分の生活の心配。あーのーねー・・・
これに関しては母の妹のTちゃんも『もう!お姉さん!いい加減しっかりしてちょうだい!』と
お怒りモードだった。
どうやら母のこういう体質は、母の子供時代からのものだったらしい。

まぁそんなこんな慌ただしい日々が過ぎ、父も退院。術後は3カ月に1回の検査を
2年間、という事になったけど、喉元過ぎればなんとやら、というヤツで
既に来月の検査は『行きたくない』と父。
『まぁお父さんが行きたくないっていうなら別に無理に行かなくても』と母。

もう嫌だ、もうこんな我儘勝手放題の人達。
勝手にすればいい、と思うものの、勝手にさせた挙句自分たちの思うようにいかないと
私にまた八つ当たりするのはわかってる。


夫の父は私の父より先に直腸がんに罹り、その後の経過もあまりいいとは言えず。
その事もあるので、せめて検査だけはきちんと行って欲しいというのが、夫の、私の
父に対する気持ちでもあるというのに。

・・・で、それでですよ。
義父の治療経過等々で知った知識もあるので父や母に諸々アドバイスしたり
行き渋る検査も『ちゃんと行かなくちゃ。それで何もなければまた3カ月
行かなくていいんだから。あなた(母)もそうなだめて、行くように勧めればいいのに』
となだめるも・・・

『あーあ、ほーんとうるさいうるさい。
お父さんは行きたくないって言ってるんだから
いいじゃん。うるさいねぇ、ほんとにあんたは。』

という言葉を最後に、一切連絡をとろうとしなくなった母。

もう、なんでこんな人達の事気にしなきゃならないんだろ。
いい人過ぎるのか、私。

(注・決して仲良し親子じゃないっすよ。むしろ反対。)

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# by haru-livre | 2017-01-08 11:50 | おはなし | Comments(0)

楽しいこと探しの雑記帳


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