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神様は見ていたか

今年のゴールデンウィーク、最大10連休ってもねぇ・・・うちはいつも通り仕事ですが。
男性陣の休みも皆バラバラだし、出掛けるっても遊べる余裕もない経済状態だし。
きっとどこも混んでるし。

ま、それならと、延々ほったらかしにしていた服の整理でも。
もう『いつか着られるのいつかは来ない』と意を決して(笑)
気に入っていたけど色があせてどうにもしようのないものも捨てる捨てる。
午前中だけでは終わらず、一旦お昼ご飯に・・・と中断するも
その光景はさながら泥棒にでも入られたかのような。
泥棒だってこんな金目にならんもんは手ぇつけんばい(苦笑)

どうにかこうにか袋に詰め、なんとゴミ袋4つ。
あ゛ーこれ、ゴミ出しの日まで置いておくのも目の害だと思いつつも。

一息ついて休憩、と思いきや、それまで晴れていた空模様。どうにも雲行きが
怪しい・・・
遠くから雷の音も・・・と思っていたらポツリポツリと雨の音。
洗濯物を早めに入れておいたのは幸いと思っていたら、雨音のわりには
何やらおかしな音が。

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その正体は雹でした。しかも延々30分近く降り続け。
窓ガラスや玄関ドアにガチガチと叩きつけ、あまりの長さにいつか窓が
割れるのではとヒヤヒヤ。
あ゛ー間違いなく、普段やり慣れない服の整理なんてやったからだ(笑)
ちゃんとね、神様が見ているんだよ。『普段からきちんと整理整頓しなさい』って。

それまで20℃以上あった気温が、雹が降り止んだ頃には一気に下がって
窓が結露。
どうやら家の窓も車もそれほど被害はなかったと思ったら、まさかの
エアコンのドレンホースが雹の直撃で木端微塵に。
まぁ直射日光バリバリに当たるところで経年劣化していたのもあるけど
この壊れ方はある種恐怖。
早めに直すとしますか、トホホ。

# by haru-livre | 2019-05-04 17:34 | おうち | Comments(0)

絵画展も好きだけど、建築の世界も好き。
電車や車の車窓からいろんな家を見ながら、どんな風に生活しているのかな、
私だったらここをこんな風にして・・・なんて想像を巡らせるのは
子供の頃からの癖。

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どうしても気になっていた、上野国立西洋美術館でのル・コルビュジエ展。
桜の頃も終わったので人混みもお花見時期よりか少しはいいだろうと思って
GW前に出掛けようと。
それでもお天気のよさもあってか、人も多いし外国人も多いこと。

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この西洋美術館もル・コルビュジエの設計。
光の入り方や影のフォルムが美しいなぁ。これも全て計算されたものなのかな。

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1階は館内及び置かれている模型は撮影可。
ちなみにこれらの模型は・・・えっとね、失念したけど建築科の研究室の
作成だった・・・えっと、どこの大学の研究室だったっけな(汗)

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2階はジャンヌレ(コルビュジエ)とオザンファンなど、ピュリズム運動が
盛んだった頃の絵画や出版物の展示が。

ピュリズム時代、進むにつれてなかなか難解な。
でもここからピカソなどの作品に流れていく感じがわかる。
まぁアートな世界は、描き手の頭の中やどういう隠された意図が描かれているか
わかろうと思ってもそうそう作品を観るだけでは難しい。
それでも2時間弱、じっくりじっくり鑑賞。

上野まで来たのなら、いつも来る時期よりか少し早いけど東京駅へ。

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この間の師の作品を作るべく、刺繍糸の仕入れに。

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そうそう、次はウィリアム・モリスの世界を観に行く計画を練り練り。

# by haru-livre | 2019-04-23 18:15 | 散歩 | Comments(0)

わが師

ふと数日前にネットで知った話。
新宿伊勢丹にてフランスウィークがあり、開催後数日はフランスの
クロスステッチ作家であるヴェロニク・アンジャンジェさんがいらっしゃると。
しかも初来日。会場内で8000円以上買い物するとサインをいただけると。

こっ・・・これはいかなくては!
今の私の経済状態で8000円以上という買い物はとても痛手なのだが、
どうにかこうにかかき集め。
だって初来日。手芸イベントがあってもそうなかなか来られなかった方。

クロスステッチに本腰を入れるようになって、海外の図案集を少しずつ
入手するようになって知ったのがヴェロニクさん。
それまでに出会っていた図案とは違う、素敵で緻密な素晴らしい図案ばかりで
一瞬にして虜に。

新宿に着くまで、いや、前日から延々『何を話しようか。こんな事を話して
みようか。』と頭の中でぐるぐる考えてみたものの、会ってみたら一瞬にして
頭の中真っ白に。
もう心臓バクバクで、長年大事にしているヴェロニクさんの図案集を持ち
サインを頂く。

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サラサラサラッと、小花模様まで。
思わずその手、ペンのタッチにうっとりしてしまって、それまで延々考えてた
事や話したかった事なんて飛んでしまった(笑)

で、しっかり日本語で(笑)握手して下さいとお願いすると、快く握手を。
あぁ、すごく温かで柔らかい手。
この手からあんなに素敵な作品が生まれているんだ・・・と感激ひとしお。
そういえばコンフィチュールのフェルベールさんにサインを頂き握手してもらった
事があったけど、フェルベールさんの手も温かく柔らかな手だったなぁ。
このサインを頂いた図案集はもう私の宝物。

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もうわが師と崇めております。
先生、これからも頑張ります。
だから是非にまた日本にいらして下さい。

・・・ちなみに
サイン、ヴェロニクさんのお名前と伊勢丹シールで隠れている私の名前以外、
何て書いてあるのかわかりませんの。ううっ・・・

# by haru-livre | 2019-04-12 10:12 | ハンドメイド | Comments(0)

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# by haru-livre | 2019-04-07 11:33 | ご挨拶 | Comments(0)

何につけても『平成最後の・・・』が枕詞に。
次の元号は【令和】ですってよ。
これに関しては1つ勘が当たり。
明治はM、大正はT、昭和はS、平成はH。
となると、自ずとそれ以外のイニシャルが、そして今の政権云々言われるで
あろうAを除外すると『イニシャルはR、なんてね』なんて元号発表の朝に
ふと思ったもので。
今までの中国故事からの引用でなく、万葉集からの引用。いいんではないかい?

さて、じゃあ平成最後のお花見にでも・・・と、都内より少し開花の遅い私の
住む街。
都内でソメイヨシノの開花が・・・と言われる頃は、ちょうど隣町のしだれ桜が
いい感じに咲いているのではないかと買い物ついでにちょっとぶらりぶらり。
それが3月末のこと。

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いい感じに咲いているんだけどねぇ・・・

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こんなアングルで撮ってもみたんだけどねぇ・・・

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何か・・・何かが足りないなぁ。

週末は都内の桜の最後の見頃じゃないかというので、電車に乗ってぶらりぶらり。

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電車で30分ほどの公園に。

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鳥が桜の花をついばんでる。

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ちょうど満開ピークかな。少し桜吹雪が舞っていて。

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この公園からはこんな風景も。

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ここは玉川上水。
この散歩道、好きなんだなぁ。

初めて来たのはもう10年以上前、息子達とお弁当持って来たんだけど、
その頃の方が、休憩するベンチの上とかもっと桜が咲いていたような
気がするんだけど・・・
それ以来、その沿線を通る事はあってもなかなか降り立つ機会がなくて。

公園の桜を撮って、玉川上水の脇を暫し散策。

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結構ね、こんな崖っぽかったり。

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あぁ、この萌木色も好きだなぁ。
普段、アイテムとして緑系のものを持つ事はそんなにないんだけど
この若芽の色は毎年見る度に心浮き立つなぁ。

そうだ、しだれ桜の風景に足りなかったのは青空の青だ。
やっぱり桜には青空の青がよく似合う。

# by haru-livre | 2019-04-07 11:19 | 散歩 | Comments(0)