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やっと秋模様

毎朝、出勤組の男性陣を駅まで送迎。

帰り道、ふと見上げた空はすっかり秋模様。

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この空を切り取りたくて急いで帰宅。
日差しはまだ強いけど、吹く風は爽やかで心地よく。
あぁ、やっと私の季節がやってきました(笑)

# by haru-livre | 2019-09-19 11:15 | おはなし | Comments(0)

例年夏の終わり頃、池袋西武で開かれる【私の針仕事展】
8月の終わり、今年はどんな作品が見られるのか楽しみにしながらのお出掛け。
やはり今年もキルト作品がメインだけど力作揃い。

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四季を表した、細やかな作品。

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『オオタニサーン!』は小さな小さなブロックの様々な色の布を合わせてのキルト。
これもスゴい・・・

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キルターさんでなくてもすっかり知られた、三浦百恵さんのキルト作品。
そういえば作品集も出ていたっけ。

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わわっ!これも繊細!一体何の糸で編んでいるんだろう???

残念ながらクロスステッチ作品はなかったけど、こぎん刺しや刺し子は
いくつか展示を。

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これはこぎん刺しでは有名な鎌田久子先生のタペストリー。
これだけの大作ながら、針目が丁寧で細やかで美しい。

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こんな風に刺繍枠ごと飾ってみるのも粋だなぁ。

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キルトも刺し子もクラッシックなものが好きだけど、こんな遊び心が
あるのも大好き。

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こんな風に吊るして飾るのは新たな発見!

作品展を見る事は、勉強にもなるけど制作意欲がかき立てられるもの。
また一針一針頑張ろ。

# by haru-livre | 2019-09-18 11:50 | ハンドメイド | Comments(0)

発酵三姉妹

昔々子供の頃、おばあちゃんの手からはたくさんのものが生み出されていた。
晩秋から冬にかけて白菜漬け、たくあん、奈良漬け、野沢菜漬け。
春の終わりにはぬか床作り。
その度その度手伝っていたのでなんとなく作る工程は覚えているけど
今思えば詳しいレシピを聞いておけばよかったなぁ。
でもきっと『見てこしらえて覚えるもんだよ』と言われそうな気がするけど。

あるご飯屋さんの呟きで、その日その日の日替わりランチの内容を
見ると、添えられているぬか漬けが美味しそうなこと。
なので今年のチャレンジはぬか床作ってぬか漬けを。
毎日ぬか床の表情を見ながら試行錯誤。
月に1度は足しぬか作業。煎りぬかと塩と粉辛子を足して、だし昆布と
唐辛子を入れ替え。
ふむふむ、調べてみると干し椎茸を入れるという人も。

それにしても『ぬか床は30℃を越えるとダメになるので冷蔵庫で』と聞いたので
いつ冷蔵庫に入れようかと様子を見ていたのだが・・・
結果、朝晩手入れをしていたら常温のままで過ごせたという(笑)
いやはや、この猛暑を耐えてよく頑張りました。
私が猛暑を乗り越えられたのも君のおかげかな。

半年に1度作るのは塩麹。塩麹歴、もう何年経ったかな。すっかり我が家の
定番調味料。
そして最近作っているのはカスピ海ヨーグルト。
本当は市販の菌を買って増やしていくのだが、買ったばかりのカスピ海
ヨーグルトから大さじ3杯取り分けて、牛乳500ccとよく混ぜてふたをして。
このヨーグルトを育てている瓶は、多分10年近く前に友達からカスピ海
ヨーグルトを分けてもらった時に買ったもの。

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それぞれに刻々と様子が変わっていくさまが面白くて。
今我が家にいる、さながら発酵三姉妹。

# by haru-livre | 2019-09-15 12:00 | ごはん | Comments(0)

バトンタッチ

台風一過の猛暑復活。昨日も蒸し蒸し暑くて夏模様。
もう秋ですよ、暦の上では。

今朝は少し涼しい空気に入れ換わっていたけど、昼間はまだ夏の名残りが。
蝉も日差しが出るとシャーシャーうるさいし。

立秋過ぎたあたりから少しずつ日が短くなりつつあるのは感じているけど、
スーパーでも安納芋や栗テイストのお菓子が増えてはきているけど、
まだ秋風楽しめる気持ちの余裕もなく。
本当暑さって、萎えるんです。心身ともに。ダメージ強し。

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それでも見上げれば空が少しずつ高く、雲も夏の入道雲から秋の雲へバトンタッチ。

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早く過ごしやすくなっておくれ。

# by haru-livre | 2019-09-12 15:08 | おはなし | Comments(0)

早春のこと、書店で見かけないと不思議に思っていた雑誌、天然生活。
出版社が倒産したという話を聞いたのはその数日後のこと。
あぁ、毎月目の保養になっていたのに残念。創刊前の特別号から
愛読していたというのに。

でも厳しい出版界、読んでいた雑誌が休刊→結果廃刊となるのも
珍しくない昨今。
リンカラン、旅、好きな雑誌がいくつもなくなって・・・

残念だけど仕方ない事なのかなぁ・・・と思っていたら、別会社で出版できる
事になると聞いたのは梅雨の頃だったかなぁ。
『8月下旬の出版に向けて頑張っています』という声を聞いて、心躍る思いと
出版元が変わる事で内容が変わってしまわないかという思いと。

先月の発売日に買い損ねた結果、数日間いくつかの書店を巡っても
コンビニや雑誌を置いているスーパーを探しても『売り切れです』。
最後の最後に行った書店でどうにか注文をしたものの『出版社さんの
方に在庫があればお取り寄せができるんですけど・・・』と言われ
ほぼ一か八かの賭けみたいな状況での注文って(笑)

書店から入荷の電話をもらったのは数日前。
その日は出掛ける予定はなかったけど急いで書店へ。

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おかえりなさい。そして復刊おめでとう。
この世界でこういう形でまた再刊されるのは珍しいこと。
それはきっと元々の屋台骨がしっかりとしていたからかな。
少し紙質が変わったかな?という印象はあるけど、内容は前と同じく
濃いぃものなのでOKかな(上から目線か 笑)

別冊は、本当なら発売されるはずだった巻の特集から。
朝ご飯メニュー迷走している私にはとてもありがたい(笑)

# by haru-livre | 2019-09-10 12:03 | | Comments(0)