カテゴリ:散歩( 93 )

ぶらりはるる旅 vol.52 他人と思えず

以前いただいた【ぐでたまてん】の招待券。
ちょっとぶらりぶらり行ってみようかな。
いいのかな、子連れでもないもうすぐ半世紀なオバちゃんが1人で
見に行って(笑)

ところが意外にも私より年上のお兄様方お姉様方、他にもちょっとオ○ク風情の
同年代男性がカメラ片手に。他に黄色い歓声あげてる女の子グループは
どうやら近隣諸国のお嬢様方。
・・・ついチッ、と思ったのは、手芸系のイベントの時など同士感ある人(まぁ大概
同年代やお姉様年代の女性の方々)の集合体だと、写真を撮る時はお互い譲り合ったり、
中には『作品と一緒に撮りましょうか?』とお声掛けしたりするのだが・・・

しかし今日はどうにも分が違った。明らかに写真撮ってるぞ、って人がいても
平気で横切る、むしろ気付いてない。いや、気付いてないのか敢えて気付かないフリを
してわざと通ってるのか。はたまた延々同じ場所で『映えるぅ~』とばかりに居座る等々。
まぁこれは年代関係なく、むしろ違うお国の方々が多いような。多国籍な言語が
飛び交う飛び交う。

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それでも何枚か撮りつつ・・・

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フッ、このおケツがチャームポイントらしい。

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これ見てつい『♪ポイズン』と口ずさんだのはきっと近いお年かと(笑)

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これ見て『♪ライク ア ローリングストーン』と口ずさむのは私より
少しお兄様お姉様か。
ま、私も似たり寄ったりか。

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深い言葉?もあればうんうんと頷くものもあれば『も少し頑張れよ』的なものも。
あ、ちなみにこのボードは4枚続きで、あるナゾが隠されてます、すぐわかったけどね。

でもこのぐだぐだっぷりはどうも他人とは思えず。
このフォルムも他人とは思えず。

真実の鏡に映るは・・・
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ほらやっぱり。
やはり他人ではなかったようだ(笑)


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by haru-livre | 2018-06-26 17:08 | 散歩

ぶらりはるる旅 vol.51 マカロン♡マカロン

最近、諸般の事情で山手線の東側に行く事しばしば。
所用で出掛ける事もあれば、お楽しみで行く事も。
今回は後者。クロスステッチの楽しい情報を耳にしたので。

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内堀久美子さん(手芸家、と言ったらいいのかな)の刺繍教室の生徒さんの
作品を集めた【クロウマァム作品展】
京橋のギャラリーで開催されているというのでぶらりぶらり。
ま、京橋と東京駅ってさほど大した距離じゃないので、東京駅からぶらりぶらり。

生徒さんの作品は、図案の著作権云々関係で撮影不可。
皆素晴らしい作品揃いだったので、撮影できないのが惜しいったら。

それでも2カ所、撮影OKの場所が。

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この、さながらマカロンタワー!

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少し大きめのくるみボタン仕立てになっているクロスステッチ。
可愛ええのぅ♡
くるみボタン、何かで1つばかり作った事があったような気がするけど、
そっか、こんな風に作るのも楽しそう。

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これは内堀さんのサンプラー。
他にも内堀さんの作品はあったけど、照明の関係か私の腕が悪かったのか
どう撮っても反射した私の姿が(汗)

いろんな作品を見る事は、自分の栄養にもなり英気を養ういい機会でもあり。

帰りがけの収穫品はまたのちほど・・・

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by haru-livre | 2018-05-11 16:10 | 散歩

ぶらりはるる旅 vol.50 『丸』の『うち』

オリンピックも終盤で、私の楽しみ残すは明日のフィギュアのエキシビジョンのみ。

ちょうど天気もいいし、東京都美術館で次男の作品が展示されるというので久しぶりの
ぶらりはるる旅。
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都内の色々な専門学校の学生の作品揃い。
あぁ、時代かな。イラスト作品は・・・どう言ったらいいものかな。
退廃的というか終末的なものが多いというか。
こういうのが流行りなのか、オバちゃんの目には何だか心痛むものが
多く感じ。


次男はインテリアデザインの勉強をしていて、卒業作品の題材が店舗デザイン。
実際にある場所に、もしこんな店舗があったら・・・という事だったので
去年の秋からあちこち出掛けて現地の環境等々取材したり、その自治体の
建築法規を調べたり。
店舗のジオラマ作ったりプレゼンボード作ったりとこの半年はかなり
詰めた日々。
無事就活も済んで、あとは卒業を待つのみ。

せっかく上野まで来たならね、ちょっと行ってみたかったところを
ぶらりぶらりと散歩。
上野公園から芸大の間を通り過ぎ、谷中のちょっと手前、上野桜木方面へ。

途中、カヤバ珈琲を見つけるも、昼時はとうに過ぎたというのに大行列。
まぁ週末だものね。
空きっ腹にはツラいものがあったけど、泣く泣くスルー。

その先には昔々オリーブという雑誌に出ていた、愛玉子(オーギョイチー)のお店が。
佇まいが当時のまま。
すっごくすっごく気になったけど、ちらりと覗くとあまりの人のいなさに
入る勇気がなく。
空きっ腹にスイーツって感じの腹心地じゃなかったし。

で、目的はここ。

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名前の如く、上野桜木あたり。
リノベーションした古民家に、カフェやカヤバベーカリーが。
写真左の通路を入ると・・・

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中庭があるんだけど・・・ここも人多し。なので写真は断念。

焼きたてのパンの匂いにつられ、お昼はカヤバベーカリーのパンでお昼ごパンに
決定。
(ただ、人が多くて座れるスペースがなかったので、後々食べられそうな場所探しの旅に。)

結局帰りは谷中墓地を抜けて日暮里駅から電車に。
上野から日暮里。まーるい山手線の内側は意外にも歩いて行ける距離。
程々いい散歩でした、まる。

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by haru-livre | 2018-02-24 16:41 | 散歩

ぶらりはるる旅 vol.49 ムーミン谷へ

寒い寒い成人の日から一転、小春日和な1日。
ちょっと用事ついでにムーミンマーケットへ。

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平日なので人出もほどほど。

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ムーミン、ミイ、スナフキンがお出迎え。


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ムーミンのおうち、窓の外から覗いてみると・・・

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こんにちわ、ムーミンパパ。

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別アングルから見るとムーミンママとミイもいます。

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なぬなぬ?ムーミンとスニフは何をしてるのでしょう?

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何やらムーミンがスピーチをしているようで。

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フローレンは何やらキラキラものをみている様子。
お洒落さんですものね。

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黄昏てますよ、ムーミン。

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『そんなに黄昏たってしょうがないじゃない。仕方ないわねぇ。』とでも言いたげなミイ。
高校生の頃、こんなミイのようなおだんごヘアでした、私。
性格はスナフキンなんだけどね。


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by haru-livre | 2018-01-09 16:49 | 散歩

ぶらりはるる旅 vol.46 美しき手仕事の世界へ

前々から気になっていた、トワル・ド・ジュイの世界。
渋谷のBunkamuraで今月いっぱいの開催だというのでちょっとお出掛け。
いやはや、暑い中出歩くのはイヤなので、極力地下道を選んで。

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あ、トワル・ド・ジュイの次はピーターラビット、だそう。
これも気になるなー。

トワル・ド・ジュイとは『ジュイの布』という意味。
インド更紗を起源とし、18世紀にフランスで産まれたコットンプリントの技術。
この流れはその後ウィリアム・モリスの世界などを生み出す。

残念ながら館内は撮影禁止。
なので、お土産の中から少しご紹介。

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フランス・ヴェルサイユ近郊の村に建てられた、クリストフ・オーベルカンプという
プリント技師の工場の風景。
ここで西洋更紗がいくつも産まれたと。

木版プリントから、銅版プリントへと技術が発達した事で大量生産されるように。
オーベルカンフがこだわったのはデザインの美しさ。

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繊細な筆遣いとうっとりするぐらいの流れるライン。
花のディテールの緻密な美しさ。
あぁ、惚れ惚れ。

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これが後々ウィリアム・モリスの世界に・・・というのがよくわかる花のデザイン。

その後、産業革命時期の人々の生活などが描かれるように。
ある種、歴史書や史実書のような感じなのかな。

いにしえのフランス芸術をじっくり堪能した後、渋谷から新宿へ移動。
世界の刺繍展をやっているという文化学園服装博物館へ。

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こちらも残念ながら撮影禁止。
学生さんがスケッチする姿ちらほら。

地域別にその国その国の伝統の刺繍が施された民族衣装などが展示されているけど
とにかくどれを見ても緻密で繊細。
もう展示ケースに張り付くようにしてじーっと眺める。

驚いたのは、パレスチナの伝統刺繍がクロスステッチだという事。
イメージとしてはヨーロッパや東欧のものだと思っていたけど。
綿麻の布の、ドレスのような服の胸元に1目×1目でステッチしてある。本当素晴らしい!

インドの、モスリン地に細かく施された刺繍のサリーも素敵素敵!
モスリンなんてよれてしまいそうな生地なのに、歪みなく刺繍するなんて
一体どんな技術を持っているのだろうとため息をつきながらうっとり。

別室では日本の和刺繍のものを展示。
洋の刺繍に比べたら華やかさは控えめだけど、日本古来の植物や動物を描く様は
これはこれで素晴らしい。
打掛けに細かく細かく描かれる様は、まるで花嫁さんに向けての気持ち1つ1つみたい。

あぁ、これでまた頑張ろうって思う。
時間がかかっても手をかけたものに間違いなんてないんだ、とある種自信を持てた今日。
あとは技術を磨くだけ(笑)
まだまだ勉強の日々なのだ。

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by haru-livre | 2016-07-13 17:45 | 散歩

ぶらりはるる旅 vol.45 メインはどちらだ?

家族の予定諸々で夜まで時間が空いたので、ちょっとお勉強の旅に。

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銀座清月堂画廊で開かれている、津軽こぎん刺しの作品展示会。
よく調べなかった私も私だけど、鎌田久子さんというこぎん刺しの先生の
作品展かと思ったら、鎌田さんが教えている教室の生徒さんの作品展だった。
あ、鎌田先生や、教室の卒業生の方々の大作もいくつか。

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内部は撮影禁止だったので外からチラリと。
鎌田さんの作品のスケール感もスゴいけど、色使い、特にグラデーション感が
本当すばらしい。
裏側しか見られないのが残念だけど、写真の右側にある屏風が素敵素敵!

私はこぎん刺しはビギナーな分、作品をあれこれ見るのはとても勉強になる。
色使いとか、糸の引きかたとか。
ちょっと欲しいなぁと思った作品もあったけど、今日が初日だというので後々見に来られる
方々のために。その分、しっかり目に焼き付けて(笑)

いにしえの技法を堪能した後は新しいモノを。

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前から気になっていた、東急プラザ銀座。
阪急モザイクの頃、時々来た事はあったんだけどな。

江戸切子をモチーフにした建物、建築好きにはたまらんちん♡
6階にはフリースペースの『キリコラウンジ』が。
週末はきっと混むだろうけど、平日の今日は昼時でもほどほど空いていて。

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ご覧あそばせ、ご覧あそばせ!このフォルム!
もう見惚れるほどの美しさ!
あ゛ーここ、延々いられる(笑)

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外は首都高と銀座の街並みと。
あ、プランタン銀座、確か年末に閉店するんだっけ。

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銀座の街並みを見ると、つい陽水さんの『Tokyo』という歌が頭の中を流れていく。


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by haru-livre | 2016-07-05 17:43 | 散歩

ぶらりはるる旅 vol.44 コロリにコロリ♡

いよいよ梅雨。とはいえ、1日中降り続く雨模様でなく時々パラリ。
関東地方の水がめとなるダムの貯水量が少ないとニュースでは言ってたっけ。

天気予報では曇りベース。時々パラパラと降るでしょう。
ならばちょっとお江戸の旅に。
ま、いつもの東京駅近辺旅、別名在庫を増やす旅(笑)
早速サクサク越前屋さんへ。

まずは1階でじっくりチャート本を、1冊1冊舐めるように物色。
(いや、いくら好きでも舐めちゃおりませんよ 笑)
新しく出た日本語版化されたチャート本は保留。でも買っちゃうかな、そのうち。

そして2階で材料捜査(笑)
こっ・・・これは欲しかった、DMCのコロリというマルチカラーの刺繍糸。

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ほぉぉー、素敵なラインアップ♡

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どれを選ぶか迷う迷う♡
しかも、それぞれにつけられた名前がチャーミング♡
ステッチしてみたいチャートを頭で描きながらセレクト。

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選びに選んで5種類。
もうステッチする前からテンション上がる上がる!

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あ、今年のDMCカタログの表紙は樋口愉美子さん。

外は時々霧雨模様。でもほぼ家から駅まで以外は地下をウロウロ。
頼まれ仕事の、パパブブレでの買い物を。
頼まれものはモーリス。

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そのモーリスと同じ縞々柄ながら・・・いやいや、中身がまずは違うのだ。
中身がチョコレート、飴でコーティング。ラム・ブランデーのチョコキャンディ。
あ、香料使用なのでアルコールは入ってないそう。
舐めるか噛むかはあなた好みで(笑)

もやりもやりと湿気を帯びた空気で、すっかり髪がヘルメット状態(爆)
2週間ぐらい前に前下がりボブにしたものの、ぱっつんボブだと頭が膨らむ
髪質なので、かなーりかなーりボリューム落としてもらったのに。
長さで切った分よりもすいた量の方があまりにも多くて、美容師さんに
『毛量、多いですねー!』と驚かれたのに。(あ、これ私の美容院あるある)



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by haru-livre | 2016-06-07 16:40 | 散歩

ぶらりはるる旅 vol.43 もう昔はそこになかった

昔々、10代と20代の境目を過ごしていたのは横浜。
様々事情があれど、あんなに観光地ど真ん中に住んでいたとは。

2年間住んでいた、古い古い小さな団地。
もう誰も住まなくなって随分経ってはいたものの、とうとうこの6月に
取り壊されるという話を聞いたのは暫く前のこと。

そうか。じゃ、最後に一目拝んでおこうかな。
最寄り私鉄の接続化でその街に乗り換えなしで行けるようになったし。
(それももう随分前の話じゃないか 笑)

当時はその街まで電車では行けなかったので、昔のように横浜まで電車で、
そしてバスに乗ってその街へ行こう。

横浜へは引っ越して以来何度か行っているものの、当時のようにバスで行くのは
ん十年ぶり。
それでも意外と忘れてないもんで、駅を降りてバスターミナルまでの行き方は
頭より体の方が覚えている。
当時と違うのは、ICカードでらくらく乗れるようになった事かな(笑)

途中の桜木町駅周辺、ここもまぁ随分変わってしまったなぁ。
当時は家からここまでバスに乗り、始発の東横線に乗っていたんだよな。
高架下の落書きいっぱいだったレンガの壁ももうないんだ。
いや、落書きと言っても今時の、何を描いているのやら的なものでなく
キース・ヘリング風だったりアートっぽい絵でちょっと異国情緒漂う雰囲気の
場所だったのに。

横浜から約30分。降り立ったのは昔使っていたバス停の1つ手前。
そこにはテレビ神奈川の局舎があったんだけど、もう随分前にこれも移転。
ぶらりぶらりと山下橋を渡っていると、港湾側に警察車両とおまわりさん。
あ、主要国の首脳陣がもうすぐやってくるからか。
そういや都内のターミナル駅にもいつも以上の警備体制とばかりに
おまわりさんがいるし、ゴミ箱とコインロッカーは封鎖されているとか。
元町とは対照的に人が少ない通りをぶらりぶらり。

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この小さな階段を知っているのは周辺住民のみ。ここは変わらないなぁ。
そして視線を右に転じると・・・

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あっ・・・あれっ???
そこにあったはずの団地が・・・ない。
しかもここ最近解体したのではなく、もう何か月も前に解体されたような。
そっ、そっか・・・もうないんだ。

さっきの階段を上がっていくと・・・

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丘の上にある公園からの景色。ここは変わらないのになぁ。
そっか、もうあの家はないんだ。

公園のある丘から下り、思えばあの頃、バス通りの向こう側に行った事は
なかったなぁ、と思ってバス通りの向こう、海側へ。

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釣り船を出すお店があちこちに。向こう側にはマリンタワー。
この景色はきっと昔から変わってないはず。

人通りも少ない通りをぶらりぶらりもっと海側へ。
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あれ、こんな運河があったんだ。

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運河に渡る橋を更に海側へ。

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観光地とは思えないでしょ?

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橋を渡ると・・・

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ん?工場に見えるようでどうも温室っぽい・・・

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あ、防疫所だったんだねぇ。
ここから先はもう高速の出入り口と海しかない・・・いや、正確には昔はなかった
ホームセンターやら車用品専門店ぐらいしかないのでUターン。

元町にあった手芸屋さんも実店舗はなくなってマッサージ屋?になっていたし、
ほとほと歩いてちょっとお疲れ。
買い物も特になく、電車の時間まで喫茶店に。

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あ、手書きな上にちょっと粋な当て字でのメニュー表。

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もうそこには昔の風景も随分少なくなったし、ちょっとセンチメンタルな旅だったけど。
でもそこで過ごした2年間は、私にとっては大きな2年間だったんだな。


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by haru-livre | 2016-05-20 18:25 | 散歩

春に花文字

本当は、仕入れたい手芸材料の発売日に合わせて来週行こうと思っていた池袋。
ちょっと行かねばならない用事があったので。
早め早めに用事を済ませ、これまた早め早めのお昼ご飯。
時々コーヒーを飲みに行ってはいた、COFFEE VALLEY
ここのサンドウィッチのパンは、パーラー江古田のパンだと聞いていたので
今日の早めランチはスモークチキンサンドウィッチと本日のコーヒーを。

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ほほぅ、パンはしっとりふわふわ。スモークチキンもたっぷり。
あっ、コーヒーの向こう側にはピクルスが置いてあるんだった。

駅に戻ろうと思ったら、今までリブロがあった場所に三省堂書店が。
そしてその一角には神保町いちのいち。日本の銘品や雑貨があれこれと。
1階のフロアの真ん中にはコーヒーを飲めるスペースもある。
今日は買い物しなかったけど、ここは来週買い出しの時に寄ってじっくり
見てみよう。

お茶時間には家に戻ったので、ちょっと調べものしたり、新たに手をつけ始めたのは
こちら。

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花文字のフリーチャートで、ちょっとプレゼントものを。
詳しくは完成後に。

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by haru-livre | 2016-03-04 16:40 | 散歩

ぶらりはるる旅 vol.42 うさぎパラダイス♡

去年は行かなかった東京国際キルトフェスティバル。
今年のテーマはピーターラビット、そしてウィリアム・モリス。
そっ、それは行かないとダメだしょー!
今日BSで放送があるけど、週末また雪予報が出ているので来週に持ち越せず
BSの放送は予約録画でお出掛け。

大体開場直後は大混雑なのでお昼前に着。
しっ、しかしそれでも入場にかなりの列。
そしてドーム内は・・・ありゃりゃー!相当な大混雑。

とっ、とりあえず企画のピーターラビットとウィリアム・モリスは見なくては。
やはり人気な企画なのか、とにかく人がスゴい。
幸い?ピーターラビットのブースは壁際沿いに動くハメになったので
ササッとじっくり(どっちやねん)見る事が。

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今年のキルトフェスのポスター作品。
うわぁ・・・緻密で繊細!
ピーターやリスの毛並は、いろいろな色の刺繍糸でグラデーション。
キルトラインも細やか~!

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もしかして、枠どっているレースは手編みなのかしら?と思うぐらい。

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もぉー♡可愛過ぎる♡
ついついうっとり見入ってしまいそう。

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私が今回1番気に入ったのはこちら。

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モチーフ編みが可愛過ぎー!

そしてやはり人が大挙していたのは三浦百恵さんと師匠とそのお弟子さん達のブース。

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百恵ちゃん人気は永遠なんだなぁ。
今までは師匠の鷲沢さんがメイン、そして隣に百恵さん作品が。
ところが今年はもう鷲沢さんと同等に名前も書かれていたぐらい。
そういえば、噂では講師養成のコースで習っているとか。

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行く度にいっつも注目してしまうのはこの猫作品。
鈴木なを子さんという方の作品で、毎回猫の表情やしぐさ、精密さに感嘆符。
今日初めて知ったのはこの方、実は木版画家さんだとか。ほほー!

それにしても、午後に入るとマーケットブースの混雑が更に増し、迂闊に通路に
入ろうものなら身動きが取れないどころか、お店を見ることすらできず。
特に買わなければというものもなかったので、マーケットブースの半分ちょっと見て
断念。

ちょっと残念だったのはウィリアム・モリスのブース。
『この作品のこの柄を生かして作りました』とあったものの、やっぱり
ウィリアム・モリスはパターン1枚あってこそ生きる気が。

今年のキルトフェスは一言で言うとうさぎさんパラダイス♡
こちらの制作意欲もますます上昇。


ちょっとがっかり
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by haru-livre | 2016-01-22 17:35 | 散歩

楽しいこと探しの雑記帳


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